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聖教ワイド文庫 新・人間革命 第7巻

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聖教ワイド文庫 新・人間革命 第7巻

【目次】文化の華/萌芽/早春/操舵

 

戸田城聖の後を継ぎ、創価学会第三代会長となった山本伸一の峻厳な「弟子の道」が綴られている。
日蓮大聖人の仏法のヒューマニズムの光をかかげて、世界を舞台に繰り広げられる民衆凱歌の大河小説。

●著者/池田大作

●出版社/聖教新聞社

●発行年月日/2004年07月03日

●ISBN/9784412012691

●サイズ/B6変型判

●ページ数/406

 

【目次】
文化の華/萌芽/早春/操舵

【各章の概要】
【文化の華】昭和37年10月22日、アメリカのケネディ大統領の演説で、米ソ間の緊張は一気に高まり、人類を全面核戦争の瀬戸際に追い込むキューバ危機がぼっ発した。息づまる攻防のなか、28日、米ソ両首脳は破局の回避で合意する。11月、恩師に誓った300万世帯という平和勢力を達成。そうした時、伸一のもとにケネディ大統領との会見の話がもたらされる。

【萌芽】昭和38年1月8日、伸一はアメリカを最初に、欧州・中東・アジアを巡る平和旅へ。アメリカではハワイ、ニューヨークに支部が誕生し、ロサンゼルスを加え、3支部へと発展。一人一人の友を激励する伸一に相呼応して、各地に地涌の若芽が育ちゆく。

【早春】欧州でも、ヨーロッパ総支部・パリ支部が結成。伸一の間断なき激励行は、スイス、イタリアでも。アジアにも世界広布の流れが着実に広がり、香港で3地区が結成。1月27日、帰国の途に就く伸一は、飛行機のエンジントラブルのため、台北(台湾)経由の便に変更。空港には、彼の訪問を待ち望んできた友が集い、劇的な出会いが。

【操舵】1月24日夜、総本山を下山し、新潟駅まで帰る会員約900人が乗る列車が、豪雪のため宮内駅で立ち往生する。地元同志は、おにぎりや豚汁など真心の支援を続け、車内の友も懸命に耐え抜くなか、約93時間ぶりに運転が再開される。4月9日、台湾の台北支部は政府の命令により解散。メンバーは弾圧の嵐を耐え、27年後、晴れて認可を受ける。

 



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